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マイナス水素イオンとは

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「水素の力」
水素とは、ご存じのとおり、宇宙の中でも最も小さく、最も軽く、最も多い元素です。人体にとっても、63%は水素からできています。 この誰でも知っている水素ですが、近年かなり研究が進んできています。その中でも、還元物質としての水素が注目され始めています。

「活性酸素」
人は、呼吸をすることで体内に酸素を取り込みますが、取りこんだ酸素の約2%は活性酸素となります。 活性酸素は、電子が足りない為に体の中で電子を求めてさまよい、細胞を酸化させますが、このはたらきで細菌やウィルスなどを死滅させます。 このように、身体を守るはたらきを持つ活性酸素ですが、活性酸素が過剰になってしまうと、健康な細胞を酸化させて様々な病気の原因となると考えられています。人間は、余分な活性酸素を除去する能力を本来持ち合わせています。 それが、SOD酵素(スーパーオキサイドディスタムーゼ)というものです。 ですが、老化やその他の原因でSODが減少してしまうと、体内の抗酸化能力が衰えてしまいます。そして、更に身体を老化・酸化させてしまうのです。

「水素の還元能力」
還元とは、電子を持っているものが電子を与える事を表します。酸化は、電子を持っているものから電子を奪う事を表します。水素は、分子の状態では還元力を持ちませんが、原子の状態であれば還元力を持つ事ができます。水素原子は電子を活性酸素に与えて還元します。電子を与えられた(還元された)活性酸素は水素と融合し、安全な水になり除去されます。これが、水素の還元力です。

「なぜマイナス水素イオンなのか」
どうしてマイナス水素イオンが必要なのでしょうか? 水素原子は、電子を一つ持っていますが、マイナス水素イオンは更にもう一つ電子を持っています。 まず、一つ目の電子で活性酸素に電子を与えて還元します。マイナス水素イオンから電子が出た後は水素原子となり、まだ還元力のある水素となるのです。

「製造法に特許を取得!画期的なマイナス水素イオンのサプリメント『食べるマイナス水素イオンシリーズ』」
マイナス水素イオンは、高い濃度の酸素が存在する場では、とても不安定な物質で一時的にしか存在することができないため、これまで食品としての摂取は難しいとされてきました。しかし、理学博士 及川胤昭博士が、沖縄県産のサンゴカルシウムに水素をイオン結合させる技術を開発し、持続力が弱いというマイナス水素イオンの欠点を克服。酸素の濃度が低いという条件を利用して、持続的に効力を発揮させることに成功。2009年に「食べるマイナス水素イオンの製造方法」の製法特許を取得することができました。

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